メイミーホワイト60

シミ消しクリームは危険!?その副作用は?

 

シミが出来てしまって「どうにかしてシミを消したい!」と思ったら、シミ消しクリームでシミを消そうと思いますよね。できる限りシミが薄くなるような効果の高いものを使いたいですし、即効性のあるものを使って早く消したいです。

 

しかし、即効性があって高いシミ消し効果のある化粧品には思わぬ副作用がおこることがあります。

 

シミ消しクリームを使ったことによって肌のコンディションが悪くなったり、考えてなかったような副作用が起こらないようにシミ消しクリームが持つ危険性についてしっかり理解しておきましょう。

 

 

シミはどうやってできるの?

 

まずはシミができる原因を知らなければ、予防も改善もできませんよね。直射日光や紫外線が肌に悪いということは知っていてもシミがなぜできるのか、そのメカニズムを知らないという方は多いと思います。

 

美白クリームを効果的に使いシミをしっかり予防するためにも、シミができる原因、メカニズムについて知っておきましょう!

 

 

紫外線による原因

 

最も代表的なシミの原因はやはり紫外線による日焼けです。

 

紫外線が肌にあるメラノサイトを刺激し、シミを濃くするメラニン色素を作り出します。

 

通常はメラニン色素ができても28日間で新陳代謝のはたらきによって勝手に剥がれ落ちていくものですが、代謝が乱れていたりするとそのまま沈着してシミになります。

 

このことから紫外線によるシミ対策としては、

 

・ 紫外線の影響を受けないように日焼け止めを塗る

 

・ 日焼けしてもシミにさせないために肌代謝を高める

 

ということが重要になります。

 

 

乾燥による原因

 

メラニン色素を作る細胞メラノサイトは刺激を受けるとメラニン色素を作り出すように命令します。
必ずしも紫外線だけが原因となってメラニン色素が作りだされているわけではないという事です。

 

紫外線以外のシミの原因として肌の乾燥があります。肌が乾燥すること自体がメラノサイトを刺激しメラニン色素を発生させることになりますし、乾燥した肌はメラニン色素が沈着しやすいという理由もあります。

 

また肌の乾燥は放置しておくとさらに乾燥が進み、潤いを取り戻しにくくなるという性質があります。

 

今シミが気になっていて、肌の保湿が出来ていないという人は肌の乾燥がシミを作り悪化させる原因になっているかもしれません。

 

出来るだけ早く保湿をすることをおすすめします。

 

 

気が付かないうちにシミの原因になっていることも・・・

 

大きくは紫外線によるシミや年齢、乾燥による原因のシミが多いですが、生活の中で普段からやっていることがシミの原因だったなんてこともあります。

 

シミの原因となるのは、

 

・ ニキビや肌荒れ

 

・ ストレスや睡眠不足

 

・ 乱れた食生活

 

・ 間違ったスキンケア

 

・ タバコ

 

などがあります。他にも肌のダメージになるものや肌の代謝を下げるものは大体シミの原因になります。

 

シミの原因はたくさんありますが、規則正しい生活、紫外線対策、保湿を行っていれば予防できる場合が多いです。それでも出来てしまったシミには美白クリームを使いましょう。

 

 

 

効果は高いが危険もあるのがハイドロキノン

 

シミ消しクリームに含まれていて、抜群の美白効果を発揮する成分に「ハイドロキノン」があります。

 

肌の漂白剤とも言われ、シミの原因であるメラニン色素とその発生源である細胞(メラノサイト)を減らす美容成分です。

 

ビタミンCやプラセンタなどはシミを予防する効果はあっても、シミそのものを薄くしたりメラノサイトを減らすことまではできません。ハイドロキノンはシミに直接働きかけることのできる唯一の成分といえると思います。

 

アメリカでは長く美白化粧品にこのハイドロキノンが使われてきましたが、日本では2001年の薬事法の改正によって使われ始めました。

 

ハイドロキノンは高い美白効果の反面、

 

・ 肌に白斑が残る

 

・ 炎症や赤みを引き起こす

 

・ 紫外線からのダメージが大きくなる

 

などの副作用が出る危険性があります。

 

効果の高い美白クリームを使いたいという方はハイドロキノンの副作用の危険性を理解したうえで使用量や回数をしっかり守って使うようにしてください!

 

 

安全に美白をするならアルブチン

 

シミやくすみを消したい、でも副作用が出るような美白クリームは使いたくないと考えるのは当然の発想だと思います。

 

ハイドロキノンの効果を保ちつつ、副作用のない美白クリームを使いたいそんな希望を叶えるために開発された成分がアルブチンです。

 

ハイドロキノンの美白作用を参考にしながら改良を加え、肌に優しい美白成分として作られました。

 

アルブチンはハイドロキノンほど劇的な美白効果はありませんが、敏感肌の人も使えるような安全性の高い美白成分でメイミーホワイト60にも美白成分としてこのアルブチンが配合されています。(ハイドロキノンは配合されていません。)

 

しかしながら、美白をするということ自体肌のメラニン色素を減らし、肌を紫外線から無防備な状態にするのと同じ意味を持ちます。
また、1度にたくさんアルブチン入りの美白クリームを使えば効果が上がるというものでもありません。むしろ、副作用がおこる原因になることすらあります。

 

肌を紫外線ダメージから守るために、アルブチンで美白をするのと共に日焼け止めクリームをこまめに塗るなどしてしっかりと紫外線対策をするようにしましょう。

 

アルブチンは用法・用量を守って安全に使ってください!